464円 (税込)
ネット架流下式塩田(伊豆大島)
国立公園内にある製塩場で、黒潮が運ぶ清麗な海水を繰り返しネット架や流下盤に流し、太陽と風の力で水分を蒸発させます。
平釜で煮詰める(元町工場)
濃縮した海水を、蒸気式の平釜のやわらかな火の力でじっくり煮つめて塩を結晶させ、煮あがったら、成分と結晶の形状をととのえてから、苦汁を分離します。
※ここまでは「あらしお」と同じ。
焼成(元町工場)
「あらしお」を塩焼き壺に入れて、600度C以上の高温で焼成します。ブロック状の固まりを粉砕器にかけ、使いやすい粒子の大きさにととのえます。
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